まさまさの雑記ブログ

大学生が書くブログ

恋人をつくりたいなら、時には他人を蹴り落とせ

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まず断っておきますが、「恋人をつくりたいなら、時には他人を蹴り落とせ」という題名をつけておきながら、私は彼女ができていません。というより、この20年間今まで彼女がいたことがありません。

 

なのにこの記事を書こうと思ったのは、20歳になって恋人の作り方の本質が少し見えてきたからです。そして私が感じたことを自分の教訓にしたり、この記事を見てくださっているみなさんと共有したいと思ったからです。

 

私は男なので、恋人(彼女)という事で書かせてもらいます。また、私の体験談を元にしているのであくまで参考として考えてください。

目次

 

  • 優しさがあれば彼女をつくることができると思っていた青春時代

 

かつての私は、男女関係なく人には優しく接しようと思って生きてきました。常に謙虚であることで誰からも親しみを込めて接してもらえるだろうと考えていたからです。ちなみに一人称は「自分」と言ったり、何も言わなかったりします(今でも)。なぜなら「俺」というと、なんか自分勝手なイメージが小学生の頃からあったからです。

 

実際に私は大人しい性格、控えめな性格なので、いわゆる奥手男子とよばれる部類です。そのおかげで中学・高校それぞれ3年間一緒に過ごすような仲のいい親友をつくることができました。

 

  • 優しさがすべてではなかった

 

しかし、肝心の彼女をつくることができませんでした。もちろんクラスや習い事に好きな人はいましたし、付き合えるといいなと思っていました。

 

私の失敗は付き合えるといいなとただ思うだけで、何もアピールや行動をしなかったのです。まあ普通に考えて、何も話しかけたことがないのに振り向いてはもらえませんよね。よほどのイケメンやかっこいい男でない限り、女性から近づいてはくれません。

 

高校時代に優しさを振りまいていたら、仲のいい女友達ができました。恋愛対象ではなかったので彼女にするという考えはなかったのですが、それまでまともに女の子と話したことがなかった自分からすれば、女の子と仲良くなれるだけで満足していました。

 

  • 自己中でないと彼女をつくれないと悟った現在

 

結局彼女をつくることができないまま大学生になったわけですが、流石にこの年になって恋愛経験0は恥ずかしいと感じるようになり、ずっと努力を続けてきました。下の記事は私が彼女をつくるために努力をしたことを書いてあります。

 

gorogorodiary.hatenablog.jp

 自己中な人が恋人を手にすることができると思ったのはつい最近のことです。とりあえず自分の外見をよくして「モテよう」と考えていたわけですが、それではダメなことがわかりました。

 

もちろん彼女をつくりたいなら、まずアピールをしなければ何も始まりません。ですが、マイペースに行動していたらその人を誰か他の人にとられてしまうでしょう。自分が好みと思っている人は他の人も好みだと感じているからです。

 

そう考えれば、恋愛とは同性同士の奪い合いです。最後は相手を蹴り落とした人が勝つのです。

 

何もアピールをせずにただ眺めている人は、戦う資格がありません。

 

ここでの自己中とは具体的にどういうことを言うのか?

 

たとえば自分から積極的に話しかけたり、ラインを交換してみるということです。他の人が好きな人に話しかけていたら諦めるのではなくて、その人以上に自分から話しかければいいのです。

 

恋愛において単純接触効果(ザイオンス効果)はとても有名ですが、すなわち自分がどれだけ相手にアピールできるかが大事なのです。

 

好きな人が自分に対してどう思っているかいちいち気にしてはいけません。そんなぐいぐい行って嫌じゃないかな、とか、いろんな人から自分の知らないところでアピールされているんだろうな、と考えないでください。過去の自分はそう考えていましたが、はっきりいって時間の無駄です。

 

gorogorodiary.hatenablog.jp

上の記事に書いたように、自分に興味があるのは自分だけであって、ちょっとしたアピールで相手は振り向いてくれません。楽しく話せたからといって自分で満足していても、相手からしたらそんな事は大したことではないのです。

 

私たち人間も動物ですから、本能的に闘争心を抱いています。動物のオス同士がメスをかけて争っているのを見たことがあると思います。動物たちにとって強さが正義であるように、私たちにとっては彼女をつくるために積極的に行動することが正義なのです。はっきり言って、控えめに行動している人は負けます。

 

最後に繰り返しますが、結局は自分がどれだけ好きな人に対して行動できるかにかかっていると思います。女性からモテようと考えていたら、いつまで経っても彼女なんかできません。

 

こんな上から目線で長々と書きましたが、今自分が思っていることです。もう一度言いますが、私は彼女ができていないのにこの記事を書きました。だけど、自分が嫉妬して落ち込んでいるときに自分が書いたこの記事を見て元気をもらおうと思います。(執筆中の現在はメンタルが強いので)

 

そして今日の記事で自分が一番言いたかったことがこれです。

 

自分がその人たちを押し除けて一番になればいい話だから。仮に振られても、すぐに次に行って頑張ればいいから。